速く走る為に脚の回転速度を上げてはいけない理由とは?

ランニング練習を習慣にするのも軌道に乗り始め、徐々に欲が出てきた頃にケガをしてしまい...なんて方も多いのではないでしょうか?

 

実はコレ、当サイト管理人の私の実体験だったりするのですケド。まあお恥ずかしい限りではありますが^^;

 

私の場合、膝の強烈な痛みとともに、それをかばった走りをしてしまったがために、結果、ふくらはぎの肉離れを起こし、練習から長期離脱を余儀なくされてしまった事が多発してしまいました。

 

練習のしすぎで練習できなくなるなんて...ほんと皮肉な結果ですよね〜。

 

その当時はマジへこみました。

 

さて、そんな風にマラソン練習も板についてきた頃に意識するのがランニングフォームだったりする訳ですが、そんな中でも脚の運び方や脚の回転を意識される方も多いのではないでしょうか?

 

脚の回転を上げれば、必然的にスピードも上がるだろうって、素人目にみてもできそうに感じますし。

 

ただ、言うは易しで実現させるのは本当に難しいというのが現実なところで、ひたすら回転を上げる練習ばかりしても、違う箇所に負荷がかかり、結局別の箇所が故障したりするものです。

 

そんな方に膝サポート走法監修者である渡邉高博さんは、「脚の回転速度を適正なものに抑えるスキルが必要」という、真逆の提案をしているのです。

 

脚の回転速度を高めるのを意識し過ぎると、膝だけでなく上半身までけがを誘発してしまう可能性があるというのですから驚きますよね。

 

当サイトを拝見されている方がそんな事にないためにも、膝サポート走法のDVDで紹介している練習法を学んで、ぜひともケガの予防に努めて下さいね!

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