前回の日記でお知らせした、杉浦貴之さんの密着取材の様子が
今日、3月12日、中京テレビ「リアルタイム」
(18:16~19:00のどこかで12,3分間)で、
ドキュメンタリーが放送されます。
よかったら見てくださいね!
お友達にお知らせしてもらえたら嬉しいです。
以下 杉浦貴之さんの日記からです
1971年愛知県西尾市生まれ。
1999年、28歳にして、がんを宣告され、手術後、化学療法などの治療を受ける。
両親には余命は「早くて半年、2年後の生存率0%」と告げられた。
現在は愛知県岡崎市に住み、華の新婚生活を満喫中。
そして、命と向き合い、今輝いている人々の体験を綴った情報誌の編集の傍ら
、シンガーソングエロランナーの第一人者として活動し、
講演、取材、トーク&アイブと全国を駆け回り活躍している。ライブでした(汗)。
2005年12月ホノルルマラソン完走、
「走れるほどに元気になったのではなく、走ったら元気になった。まずは動くこと」
と楽しむストリップからのメッセージを伝えている。スピリットでした(汗)
突然のがん宣告!「なぜ、自分だけがこんな目に??」・・・・。
しかし、しばらく落ち込んだものの、両親がぼくの葬式で涙を流している夢を見た翌朝、
このままでは終われないと、力強く起き上がった。
以後、「自分がこの病気を治すのだ!」という気持ちでがんと向き合い、
本気で自分自身と向き合ってきた。
今の自分の状態は、「何を思考し」「どんな言葉を発し」
「何をどれだけ食べ」「何をし」てきたかの結果。
つまり、「どう生きてきたか」のすべてが、現在の自分の姿に表れているのだと思う。
それがぼくにとっては“がん”だった。
そのことを否定して自分を責めるのではなく、ぼくはすべてを受け入れた。
「どう生きてきたか」の結果が現在の状態なら、
「これからどう生きていくか」で自分を変えていける、未来はつくっていける。
「余命、早くて半年」から9年間、それはがんの原因を作った“習慣(体、心、生活)”を正す旅、
決して闘病記でなく、新たな自分に生まれ変わる“再生記”だった。
これまでを振り返れば、決して楽しいことばかりではなかった。
むしろ、辛くて泣くことのほうが多かった。
それでも、
闇の果てに光あることを信じ、
悲しみの先に喜びあることを信じ、
涙の先に笑顔あることを信じ、
何があっても自分を信じ抜いてここまでやってきました。
そしてぼくの場合、ファイティングストリップを持って病気に立ち向かっていっても
長くは続かなかった。スピリットでした(汗)。
ワクワク生きても、クヨクヨ生きても、人生はいつか終わります。
どうせならエロエロ生きます!ちがう、ワクワク生きます!
生きることが許されている限り、今を一生懸命イキていきます。
何かを伝えたいというより、分かち合いたい。
みんなと、勇気、元気、希望、喜び、幸せ、感動、感謝のキャッチボールをしたい。
何かを残したいといより、繋ぎたい。
こどもたちに、勇気、元気、希望、喜び、幸せ、感動、感謝をリレーしたい。
「奇跡」が「当たり前」となる時代へ!
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2009/3/19 木曜日 at 11:32 AM
見たよーー
残念ながら映ってなかったけど
やっぱり感動するね~
よかったよかった
2010/1/26 火曜日 at 4:02 PM
はじめまして
メッセンジャー読ませて頂いて勇気を頂いてます
このメールで杉野さんに質問させていただけますか
松葉元就 奈良県
2010/1/27 水曜日 at 5:42 PM
松葉さん コメントありがとうございます
そして、メッセンジャーお読みいただき感謝します〜☆
上記の杉浦貴之さんのHPのアドレスは下記です
そこからならきっとメールできると思います
http://www.taka-messenger.com/