NLP(神経言語プログラム)

さらちゃんトーク「NLP・心のオアシス」

NLP(神経言語プログラム)を学ぶようになったのは
インディアンのワークショップがきっかけです。

女性ばかりで男性は僕だけだった。
その中で、二人NLPを学んでいる人がいてね。

その中の一人が「絶対に役に立つから受けてごらん」って勧めてくれたの。
NLPなんて今でもまだ知られていないくらいだから
なんだかよくわからないけど、
東京に遊びに行きがてらいくねって言って講習を受けた。

その中身自体はよくある自己啓発だったんだけど、
そこでKさんとの出会いがあった。

泊まるところもなくてでかけて、
その中で泊めてくれたのがKさんだった。

実はその時彼女はすでに癌の末期だった。

僕はそんなことを全然知らずに仲よくなって、
そのときに受けた仲間と同窓会をしようって話になった。

そのときにKさんのおたくでホームパーティをし、
そこではじめてKさんが癌だって知ったの。

それが衝撃的で。

自分が癌の痛みで苦しいのに、
どうして人の痛みを受け止められるんだろうかと。

そのなかで、Kさん夫婦と結びつきが深まって、
お正月に沖縄にもでかけて泊まらせてもらった。
僕が背中をさすらせてもらうと、
楽になったよっていってくれた。

最後にKさんが僕らに会いに
酸素ボンベを持って、名古屋まで来てくれた。

彼女と出会ってなかったら、
僕はNLPをここまで学んでなかったと思う。

NLP研究所代表の堀井恵先生と
親業の先生がとても似ていたのも理由の一つ。

父に親業と似ていていいよと勧めた。
で、会いたいという話になって、いっしょにNLPを受けた。

当時は誰かの紹介じゃないと受けられなかったNLPだったから、
実際に自分がカウンセリングを受けている人たちが来てて、
毎回毎回NLPのスキルを学びながら、
自分の悩みと直面していく。

堀井さんの受講生との関わり方もすごく深くて、
その人のスピリチュアルな部分にふれるような。
それをみて影響されて。

凛としてて。

相手を信頼し、問い掛けていく。
適当なことをいってごまかそうとしても、
深いところに心を向けていく。

スキルじゃなく、人を大切にする姿勢が学びたくて、通ってた。
お金がないとか時間がないとかいうけど、
NLPは「本当にしたいことは何?」っていう、
自分が本当にしたいことを知るコツを教えてもらった。

そういう人のあり方、接し方をずっと求めて、
学んできたように思う。

今、カウンセリングをしている時、
僕が何かをしようとか
そういう気持ちを手放して、
その人にとって一番必要なことが
起こっていると信じることができるようになった。

一人一人、目に見えないけれど、
神様が守ってくれていて、導いてくれている。
僕はそう感じる。
頭ではなく、ハートで感じる。

自分を信じて。
絶対にだいじょうぶってこと。
それを伝えられたらって思う。

Comments are closed.


Warning: stristr() [function.stristr]: Empty delimiter in /virtual/sarachan/public_html/www.sarachan.net/wp/wp-content/plugins/wassup/wassup.php on line 2093