横浜マラソン2016エントリーの抽選倍率は意外にも!?

横浜マラソン

2015年から始まった横浜マラソンですが、来年度開催予定の横浜マラソン2016の申し込みが2015年9月30日で締め切りとなりましたね。

 

今年開催された横浜マラソン2015フルマラソンの部では、話題となった割には抽選倍率3.4倍と、思いのほか低倍率に苦しんだ様ですが、来年開催の横浜マラソン2016エントリーの抽選倍率はどの程度になるのか今から気になりますね。

 

前回2015年度のエントリーがイマイチ盛り上がらなった理由としては、申し込み手続きの面倒さと、あの高い参加料が響いているのだと思います。

 

なんせローソンのチケットサービスとあわせ、Pontaカードの申し込みまで必要だったので、エントリーへのハードルはかなり高いものだったのではないでしょうか?

 

それでも当サイト管理人である私も横浜マラソン2015は申し込んで当選したクチですが、登録して申し込んだまではよかったのですが、登録後特に確認メールも届かなかったので妙に不安に思い、思わず主催者側に問い合わせてしまったほどです。

 

まぁ返事は早めに返してくれたのでそれはそれで安心しましたが、何だかイマイチなシステムな様に感じました。

 

初めてという事で、まだまだ手探りで間に合わない部分も多かったのでしょうかね。

 

今年はその反省を踏まえ、申し込みのハードルは低くなっていたようですが。

 

それに横浜マラソン2015の入金締め切りも微妙なタイミングでしたね〜

 

確か東京マラソン2015の発表がある1週間程前に入金の締め切りが設定されていたので、横浜マラソン2015の入金を怠って東京マラソンまで落選すると最悪両方ともに走れなくなってしまうので、渋々入金したのですけど。

 

本当は東京マラソン2015が当選したら、参加料の高い横浜マラソン2015は走るつもりはなかったのですが、なんと両方当選してしまったのですよね。

 

なんかあの入金締め切りのタイミングも、意図的ないやらしさを感じてしまったのは私だけでしょうか?

 

でも、今回の横浜マラソン2016の抽選倍率は意外にも2015年度より上がるのではないかと思ってます。

 

なんと言っても2016年の横浜マラソンは先に東京マラソン2016の抽選結果の発表があり、落選したかなりの数の方が横浜マラソン2016の申し込みに流れてくると思われるからです。

 

実際、私の周りでも同じような方が多かったですしね。

 

しかし東京マラソンの当選確率の低さはどうにかならないものでしょうか?

 

なので今回の横浜マラソン2016フルマラソンの部の当選倍率は、少なくとも5倍以上にはなるのではないかと勝手に予想しています。

 

とはいえ、実際に入金するタイミングでまた減るんでしょうね。

 

参加費用が1万5千円、手数料込みだと1万6千円近くになるあの高額な参加料金はいかがなものかなと思います。

 

私も東京マラソン2016で落選して流れたクチなので、横浜マラソン2016の異様に高い参加費用に違和感を感じてます。

 

他にエントリーが始まった千葉県館山市の若潮マラソン2016なんて、フルマラソンエントリーで5千円という破格のお値段で出走できますしね。

 

コスパでいったら、断然館山若潮マラソンはおすすめなので、ぜひとも検討してみてはいかがでしょう?

 

私も普段からお世話になっている膝サポート走行で、2016年の若潮マラソンではサブ3.5を狙ってみたいと思っています。

 

膝の痛みやふくらはぎの肉離れなど、故障続きだった私がケガを気にする事なく走れるようになり、サブ3.5まで達成できた膝サポート走行、かなりおすすめです!

 

↓ ↓詳細はこちらから! ↓ ↓